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2026年06月10日

オーナーインタビュー/婦人科専門サロン「ボンジュール鍼」

カテゴリー :家づくりを考える

東京スカイツリー近くの住宅街にある、婦人科専門サロン「ボンジュール鍼」。2023年6月にエアサイクル東京で建てさせていただいたお住まいです。オーナーの大八木彌生さんにお話を伺いました。

 

美しくなるための鍼

彌生さんが鍼灸の道に進んだきっかけは、20年以上前に夢中になったヨガ。身体の構造や生理学への興味から鍼灸学校へ進学し、美容鍼の第一人者マリーエリザベスと出会ったことで、美容鍼の世界へ。

「鍼だけで、女性がどんどん綺麗になっていく。その変化を見て、美容鍼ってすごいと思いました。」
高額な美容医療でオペをしなくても、もっと気軽に、安心して美しくなれる。そんな美容鍼を届けたいと思ったことが、この道へ進むきっかけになったそうです。

辛い経験があるから寄り添いたい

生理痛、PMS、不妊、更年期、自律神経の乱れ…。
女性の身体は、年齢や環境によって大きく変化します。

「同じ女性として、気持ちがわかる部分があります。」

ご自身の妊活や流産経験をきっかけに、女性の身体について深く学び始めた彌生さん。悩む女性の役に立ちたいとの想いから、美容鍼だけでなく、不妊カウンセラーや腸活、栄養分子学も学び、多角的にサポートしています。

「鍼って怖そう…」を変えたかった

「鍼は怖い」「なんだか不安」そんなイメージを、少しでもやわらげたくて、この家は「北フランス・モネの家」をテーマに建てられました。

くすみピンク色の外壁に、木製のドア。玄関前にはたくさんの花や木が植えられています。4月はミモザ、5月はバラ…季節ごとの花がお客様を迎えます。

「アロマオイルの香りも良いのですが、できるだけ自然の香りでおもてなししたいと思っています。」と、彌生さん。

 

この家の壁と天井はすべて漆喰仕上げです。自然素材ならではの優しい空気感が緊張をほどいてくれます。

「ここに来ると邪気が取れる気がする」「この空間に来るだけで癒される」と言うお客様も多いそうです。

「施術室では、スチームやよもぎ蒸しを使うため、どうしても湿度が高くなります。

それでもこの部屋は、漆喰と無垢の木のおかげで、結露やカビに悩むことがありません。」と話す彌生さん。

サロン経営者にとって、施術室の衛生管理はとても大切なこと。

結露を何度も拭き取るような手間をかけなくても、日々の掃除だけで心地よい状態を保てるのは、室内の仕上げに漆喰と無垢の木という自然素材を選んだからでした。

弊社スタッフも美容鍼を体験

エアサイクル東京スタッフの正田が、「幹細胞上清 × ダーマ鍼」を体験しました。

「鍼は痛いのかなと思っていたのですが、痛みはまったく感じませんでした。心地よくて、眠くなってしまうくらい。施術後、家族から『目が大きくなったんじゃない?』と言われて、即効性に驚いています。」

 

店舗情報

婦人科専門の隠れ家個室サロン
鍼灸治療院 BONJOUR HARI(ボンジュール鍼)

住所
東京都墨田区太平1-29-5

Access
錦糸町駅北口から徒歩10分
大塚駅行きバスで太平二丁目下車、徒歩4分

公式ホームページ
https://bonjourhari.net/

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