CUSTOMER’S VOICE

「選択の基準は身体に良いかどうか」食べ物を選ぶように家も選びたかったんです。

東京都八王子市 Mさん

家族構成 夫・妻・こども1人

 

選択の基準は「身体に良いかどうか」

奥様
食べ物にしても衣類にしても、『体にいいもの』『自然のもの』を選びたいと思ってます。

家に関する本を読んだら、せっかく新築しても入居したら、化学物質で体調崩しちゃう話とか、そういう情報も入ってきたので不安になって。
だから家も『体にいいもの』を選びたかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

身体に安心な無垢の木をつかって

 

生活のリズムができて子育てが楽しい

奥様
1階がリビングで、2階にお風呂と洗濯室があるんですけど、最初、図面を見た時には、1階と2階を行ったり来たりするんじゃないかな…って思ってました。

でも、私たちは夜に洗濯する派だったので、結果的にはちょうど良かったですね。

夕飯を食べて1階の後片付けをしたら、電気を消して、2階に上がっちゃいます。
2階でお風呂に入って、洗濯しながら子供に絵本を読んで、洗濯物干して、寝る…

そんな生活リズムができたのが本当に良かったなって思います。

夕飯のあとの流れが全て2階で完結するので、1階に降りてくる必要がないのが楽です。

2階に洗濯室、物干しスペースがあると、洗濯物がリビングに散らからないのもありがたいですね。急な来客でも、1階だけさっと片付ければなんとか対応できるので(笑)。お友だちを招きやすくなりました。

 

 

 

家族の気配を感じながら仕事をすると…

 

ご主人
書斎が欲しかったんです。
狭くても自分の個室が欲しいと思ってたんですけど、オープンスペースがお勧めだとアドバイスしてもらって。それがとても良かったですね。

 

 

取材の日、リビングから続くオープンスペースにあるデスクでご主人が仕事を始めると、Kちゃんも真似して絵本を広げました。
子どもは親の背中を見て育つものなんですね。

 


 

 

 

 

 

庭で採れる野菜たち

 

お庭で家庭菜園をしているMさんご夫妻。季節ごとの野菜や果物が食卓を飾ります。

奥様
毎朝、野菜が成長しているのを見るのが嬉しくて。収穫も楽しみで早起きしちゃうくらい。
土地を探すときから菜園のできる場所を、と思っていたので夢がかないました。


 

 

 

 

 

 

 

建てた後の安心感

ご主人
建てるまで…じゃなくて、建ててからもずっとエアサイクルハウジングさんと良い関係が続いているのがありがたいと思います。
完成後も定期的に来ていただいたり、相談にのっていただいたり、安心感がありますよ。

先日は、収穫した野菜を干すための物干しを1階につけたいという相談にのってもらいました。
壁が汚れた時の汚れ落としの道具を手配していただいたり。

将来は薪ストーブを入れたいという夢があるので、その時はまたお世話になると思います。

 

 

 

 

エアサイクルハウジングを選んだ理由

奥様
『壁の中を空気が通るから夏涼しくて冬暖かい』という構造に興味を持ちました。
無垢の木と漆喰、自然の物で身体に悪いものがないことに安心しました。

 

ご主人
ひとつめは構造材を出せますよ…というところ。
ふたつめは展示場を持っていないので、広告費というか、そのあたりの透明性があるってことですね。
大手はそういうところに多くお金を使ってると聞きますんで。

 

家づくりを始めた時に、自分の中で定まってなかったことがあまりにも多くあったんです。
でも、営業や設計の方と話していくうちに、
『自分が何を大事に思っているのか』とか、『どんな生活を望んでいるのか』ということがわかったのが一番良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然な風と光、暖かさと涼しさ、そして美味しさ。
​家族3人のオーガニックな暮らしは、とても幸せそうな空間でした。

取材・文  正田純子

 

機械設備を用いずに自然の風や太陽熱などの自然エネルギーを活用し、住む人の健康と建物そのものの健康を同時に実現することを目指す「パッシブエアサイクル(PAC)工法」。 日本初の外張り断熱によって、躯体内(壁の中)に自然な空気を循環させることを実現。家の中の温度差をなくし、夏も冬も心地よく暮らせるシステムです。 この「パッシブエアサイクル(PAC)工法」に加えて、通風や断熱、日射遮蔽を工夫したパッシブデザインの間取りを提案し、自然素材を活かした家づくりを続けています。

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