性能

実感・実態・実際

数字では測れない、心地よさ

「リアルよりリアリティ」とは、あるロックバンドの名曲の一節。誰かが定めた尺度よりも、自分が感じる実感こそが、実態であり、実際なのではないでしょうか。

「家中の空気が気持ちいい」「湿度計の数値ほど乾燥を感じない」「温度計の数値ほど暑くない」多くのオーナー様からお声をいただきます。数値には表れなくても肌で感じる心地よさ。私たちはその心地よさが生まれるしくみを追求しています。

  • 室内表面温度

    室内表面温度

    室内の快適性は、室温や湿度だけでは決まりません。実は、人が暖かさや涼しさを感じる大きな要素の一つが、床や壁、天井などの「表面温度」です。
    エアサイクル工法により表面温度を穏やかに保つことで、壁や床などから伝わる輻射熱による心地よい室内環境を目指しています。

  • 床下エアコン

    床下エアコン

    一台の床下エアコンで、家全体を穏やかに暖めます。
    暖かい空気を室内へ強く吹き出すのではなく、家全体を包み込むように暖めるので、部屋ごとの温度差を抑えながら、過度な乾燥も防ぎます。

  • 湿度コントロール

    湿度コントロール

    漆喰や無垢材には、湿度をゆるやかに調整する性質があります。
    湿気が多いときは吸収し、乾燥すると放出することで、一年を通して穏やかな室内環境を保ちます。

  • 性能等級

    性能等級

    第三者機関の公的基準である「断熱等級5」と「耐震等級3」を標準とし、実態を数値で裏付けています。
    客観的な指標で安心を固め、日々に豊かな実感をもたらすこと。その両立が私たちの家づくりです。