快適な家と心地よい家の違いとは?夏を気持ちよく過ごす家づくりのポイント
木更津金田体感型モデルハウスにご来場の方からのご感想には、「快適だった」だけでなく「気持ちが良い」「心地よい」という言葉が多いのが印象的です。
快適さと心地よさの違い
快適さとは、不快が少ない状態(性能や環境の評価)
- 暑くない
- 寒くない
- 湿度がちょうどいい
- エアコンがよく効いている
心地よさとは、「ここにいたい」と感じる感覚(
- 空気が清々しい
- 裸足が気持ちいい
- 木の香りがする
- なんだか落ち着く

つまり、快適さは「不快がないこと」。
心地よさは「ここにいたい、と感じること」。
たとえば、
- エアコンが効いていて暑くも寒くもない。これは快適。
- そこにいると深呼吸したくなる。ほっとする。つい長居したくなる。これは心地よさです。
夏の心地よさをつくる「湿気をため込まない家」
では、その心地よさは、どうやってつくるのでしょうか。
心地よい家をつくる方法はいろいろありますが、今回はその中から、夏に特に感じやすい「湿気」についてご紹介します。
夏は、同じ28℃でも湿度が高いと、肌がベタベタしたり、床がペタッと感じたりして不快になります。
反対に、湿気がこもりにくい家では、肌にまとわりつくような感じが減り、
「空気が軽い」
「床がさらっとしている」
という感覚につながります。
そのため私たちは、エアコンで室内の空気だけを冷やすのではなく、床下や壁の中、小屋裏まで湿気をため込みにくい状態にすることを考えています。
エアサイクルの家では、家の中だけでなく、家の構造部分にも空気が動く仕組みを取り入れています。
湿気が一か所にとどまりにくい環境をつくることで、夏のジメジメ感をやわらげ、家全体をさらっとした状態に近づけていきます。
エアコンの設定温度を下げるだけではなく、家そのものを湿気がこもりにくい環境にする。
これも、「なんだかこの家、気持ちいい」と感じる住まいをつくる方法のひとつです。
写真や数字では伝わらない、この心地よさを、木更津金田体感型モデルハウスでご体感ください。
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