帰りたくなる家

藤沢市 Iさん

 

流行に左右されない「普通の家」を建てたかったと話すご主人のIさん

ご主人
自分の中にある昭和の原風景というか、こどものころ見ていた素敵な家…というのがあって、
そんな「普通の家」を作りたいと思っていました。
家は帰る場所だから、飽きが来なくて、無駄な意匠のないニュートラルなもの。
普通なんだけど美しいもの。時代によって変えられるものを求めてました。


 

エアサイクルハウジングの印象は?

ご主人
田中慶明さんの「やっと出会えた本物の家」を読ませていただいて、
生き方、住まい方に非常に共感する部分がありました。
特に「健康」については、重視していたので。

 


ご主人は美容師、奥様は生地デザイナーとして活躍中のお二人。​
​「家づくり」はいかがでしたか?

ご主人
家づくりは、色々な人たちと一緒に「作る」という感覚が楽しかった。
設計の方だったり、職人さんだったり、庭を作る人だったり。
僕も「作り出す」仕事をしているので、この家から触発されるといいな…と思いはありましたね。

奥様
モノ作りする人って、自分の知らない素材を使って何かを作る人たちにものすごく興味があるんですよね。
他のクリエイターの方の仕事ぶりを見る楽しみがありました。

 

大きな窓が特徴的なI様宅。
​無垢の木と漆喰の壁に、アイアンの階段がクールな印象です。

​ご主人のお気に入りの場所は、革張りのソファ。
ここに座って窓の外を眺めたり、天井を見ながら考え事をするそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご主人
家づくりはトータルで考えると良いと思います。
外構とか庭って後回しにしがちだけど、ソファに座った時に、窓から何が見たいのか…というところまで考えると、おのずと窓の大きさや位置が決まってくるから。

奥様
実際に住んでみると、割と目が行くのは窓の外ですね。
そこにどんな景色があるかによって家の中の印象も変わると思います。

 

 

実際に住んでみていかがでしたか?

奥様
実家の建売の一戸建てがすごく寒かったので、一戸建ては寒いものだと思っていたんです。
​もともと冷え性だったんですが、実家にいるときはしもやけまで出来ちゃって。
​この家は、一戸建てだけど、実家とは全然違います。
暖かさと素材感が気持ち良くて、快適です。
​実家の両親も、この家にくると「気持ちいいね」って言います。

 


バスルームの扉を開けると、ヒノキのいい香りがしますね。

奥様
​木のお風呂はお手入れが大変だと、皆さん思っていると思いますが
そうでもないですね。
​ハーフユニットバスで、水が当たるところはタイルなので、毎日の掃除はざっと洗うくらい。
​蒸気で木の香りがするので、とても気持ちいいです。

 

 

職場のスタッフやご友人を招いてホームパーティを開くことが多いというIさん。
​土鍋でご飯を炊いたり、ミルで豆を挽いてコーヒーを淹れたり。
機能的かつ美しいキッチンで丁寧に食事をつくり
​食事・お酒・音楽・会話…を楽しんでいます。

奥様
美容室やカフェのスタッフと食事したり、友人が集まって深夜まで飲んだりすることが多いです。
彼のお母さんはお料理が上手で、社員みんなに食事を振舞うような方でした。
私の母も料理人だったので、食べる物、身体に入れる物には気をつけて育ててくれたんだと思います。

 

 

 

休日の過ごし方を教えて下さい。

奥様
彼は一日のうちに六~七件も用事を入れちゃうんですよ 笑。
朝から、サーフィン、マッサージ、本屋さん、ギャラリー、買い物、ライブ…。
そして、三回の食事は家に帰ってきて食べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居心地の良い部屋と、奥様の美味しい料理と笑顔。
​うらやましいほど「帰りたくなる家」でした。

 

 

 

 

 

 

機械設備を用いずに自然の風や太陽熱などの自然エネルギーを活用し、住む人の健康と建物そのものの健康を同時に実現することを目指す「パッシブエアサイクル(PAC)工法」。 日本初の外張り断熱によって、躯体内(壁の中)に自然な空気を循環させることを実現。家の中の温度差をなくし、夏も冬も心地よく暮らせるシステムです。 この「パッシブエアサイクル(PAC)工法」に加えて、通風や断熱、日射遮蔽を工夫したパッシブデザインの間取りを提案し、自然素材を活かした家づくりを続けています。

 


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