エネルギーをチャージする家 ~マンションリフォーム~

千葉県佐倉市 Oさん

千葉に住むOさんは、18年前に新築マンションを購入しました。
購入当初から、ひのきの床にしたかったそうですが、予算の都合で断念。
マンション購入から10年経った2009年に念願のリフォーム。
それから2年後にさらに水廻りなどをリフォームしました。

働く女性の一人暮らしはどんな空間なのでしょうか。

 

なぜ、自然素材が良いと思ったんですか

う~ん… なんでだろう。単純に自然素材が好きなのかな。
木の物とか土の物、手作りの物や職人さんの作る物、そういうのが好きなんですよね。

マンションを購入した時から、壁は漆喰、床はひのきにしたい。それだけは決めてたんです。
普通のフローリングが嫌いでね。つるつるした感触とか人工的なところとかが嫌い。
歩いてて冷たいのがどうしてもイヤで。ひのきの床はさわり心地が気持ちいいんですよ。
木の香りも気持ちいい。

 

 

リフォーム後の生活に変化はありましたか

リビングと和室の間にあった間仕切りを撤去して、キッチンの吊戸棚もはずしたら、広々とした空間になったし、南側の明るさが北側の方まで届くから、明るい部屋になりましたね。日当たりが良いから、北側の部屋の暖房もほとんどいらないしね。以前は寝る為だけの部屋って感じだったけど、今は家に帰ってくるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漆喰の効果はどうですか?

結露しなくなって、すごく居心地が良いです。空気が澱んでいないっていう感じ。乾燥もしないし、かといってジメジメもしないし。常にいい感じ。梅雨時にジメジメしないので、部屋の中に洗濯物を干してあっても嫌な感じじゃないし。全然違いますよね。 北側の部屋の窓の結露は、リフォーム前は毎朝びしょびしょですごかったんだけど、今はそのストレスがない。あとは、静電気を帯びないから、壁が汚れないこと。 壁紙の時は、かどのあたりが真っ黒だったんですよ。拭いても拭いても綺麗にならないし。そういうストレスがない。壁紙の時は埃を寄せ付けちゃってたんだと思うんですよね。

木の良さってどんな所ですか?

歩いた時の感触とか、年を経るにつれて色が変わってくるところとか…経年変化の楽しみもありますね。思ったほど手入れが面倒なわけじゃないし。むしろ、合板だと白っ茶けちゃったりするけど、無垢の木は艶が出てあめ色に変わってきて…というのが良いですよね。

 

お休みの日はどんな風に過ごしていますか

バイクに乗ったり、陶芸したり…って、昔はアクティブに過ごしてたんだけど、最近は家の中でぐうたらしています。平日忙しい分、休みの日は家での時間を満喫します。好きなものに囲まれている幸せ。また明日からも頑張ろうって思えるから。でも、この部屋にいるとストレスを感じないから、どんどんだらけちゃうね(笑)。

 

エアサイクルハウジングを選んだ理由

漆喰をやってくれる業者をネットで検索して見つけました。ホームページを見たら、雰囲気が良さそうだったので、 資料だけ取り寄せようと思ってメールをしました。すぐに営業の方が電話をくださって、その時の対応が感じよかったんですよ。 それで、ここにしよう…と。他の業者との比較はしませんでした。 私の中で決めてたのは、壁漆喰、床ひのき、そこだけ決めていて。あとはデザインしてくれる人と、話をして、ここの壁はいらないから取っちゃって欲しいとか…そういう打ち合わせをして。 予算がこれくらいでって言って、出来るところをお願いしました。 信頼できるから、2年後に水廻りのリフォームもお願いしたんです。本当はキッチンのガス台もお願いしたんだけど、まだ綺麗で使えるから次のお楽しみにしましょうって反対に断られちゃいました 笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械設備を用いずに自然の風や太陽熱などの自然エネルギーを活用し、住む人の健康と建物そのものの健康を同時に実現することを目指す「パッシブエアサイクル(PAC)工法」。 日本初の外張り断熱によって、躯体内(壁の中)に自然な空気を循環させることを実現。家の中の温度差をなくし、夏も冬も心地よく暮らせるシステムです。 この「パッシブエアサイクル(PAC)工法」に加えて、通風や断熱、日射遮蔽を工夫したパッシブデザインの間取りを提案し、自然素材を活かした家づくりを続けています。


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