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本物の漆喰 自然素材のリフォーム |マンション、戸建てはもちろん幼稚園、医院、サロンなどにも安心してお使いいただけます。クロスの壁・天井を「本物の漆喰」にしませんか?

リフォームでも本物の漆喰を!

歴史ある漆喰(しっくい)は、自然界にある石灰石と貝灰を原料とした伝統的な自然素材の仕上材です。
ヨーロッパだけでなく、日本でも古くから城郭や神社仏閣、そして民家の壁や土蔵などに広く使われ、住宅の内外装仕上材の主流でした。高度成長期以後、住宅様式の変化や建築期間の短縮なども要因となって、ほとんどの住宅が壁紙の仕上げになりました。
そして今、漆喰の持つ吸放湿性や環境に対する安全性、リサイクル性、健康に対する優しさ、質感のある美しさなどが再認識されて、無垢の木などの自然素材とともに、その健康性安全性などの価値が見直されつつあります。

伝統を受け継ぎ、自然素材だけを使用しながら進化させた私たちの「本物の漆喰」は、住宅だけにとどまらず、診療所、医院、幼稚園など、リフォーム、新築にかかわらず、おすすめの自然素材です。

本物の材料、自然素材は、人に、環境にやさしい。本漆喰の魅力

安心・安全の天然素材

私たちの漆喰は、人工樹脂無添加の安心・安全素材。
30年以上にわたる「健康住宅」づくりから自信をもってお薦めしています。

湿気の調整

吸放湿性能に優れた「本物の漆喰」は、室内の湿度の調整に有効な「呼吸する壁」。
本物の漆喰は、梅雨時の湿度調整や冬の結露防止にも効果を発揮。強アルカリ性(ph12〜14)のため、カビの発生を抑制する効果もあります。

臭いの吸着

「本物の漆喰」はホルムアルデヒドなどの化学物質、生活臭やペットの臭いなどの吸着性能に優れています。また、吸着後は分解性能もあるといわれており、シックハウス対策にもお薦めです。

丈夫でロングライフ

塗り壁は柔らかい、擦れて落ちやすいと思われがちですが、私たちの「本物の漆喰」は、非常に硬くて丈夫です。漆喰は乾燥後、空気中のCO2と吸収して、経年的に硬さを増す特徴がある「ロングライフ」な仕上げを実現します。

汚れに強い

「本物の漆喰」は、静電気を帯びないため、ホコリやペットの毛などが付きにくく、掃除も簡単。黄変する樹脂分を含まないために変色、退色しにくく、家具や絵の模様替えも安心です。また本物の漆喰は、万一のヒビなどの補修も簡単です。

高度な職人技術

「本物の漆喰」の施工には高度な左官職人の技術が必要です。これまで私たちは数多くの漆喰施工してきました。その実績の中で培った確かな技術、一流の左官職人たちとのネットワークづくりにより、本物志向のリフォームのご提案が実現しました。
大面積や天井など、難しい仕上げも高度な職人の技術がお応えします。

多彩な色・デザイン

「本物の漆喰」は、砂や土、わらスサなど材料の配合やコテづかいのバリエーションで多彩な色・デザインが可能です。
和・洋いずれのスタイルへもマッチします。

本物の漆喰 ウェーブ仕上げ 本物の漆喰 本物の漆喰 寒水石入り
(パターンの一例) 本物の漆喰によるアートな表現は無限にあるといっても過言ではありません。

クロスの上から塗れます

「本物の漆喰」は、壁はもちろん天井にも塗れます。特に湿気や臭いに、お困りの方は本物の漆喰によるリフォームをお勧めします。

一流の職人との出会い、協力により生まれた究極の漆喰です

「本物の漆喰」は一流の左官職人とのコラボレーションにより、多くの施工実績の中で開発を重ねてきました。
これまでに施工した天井・壁の面積は合計で1万7000m2を超えます。単純に高さ2mの壁に施工したとすると、長さ8.5km分を塗った計算になります。

【左官職人 植田俊彦】
「建主様、設計者の方とのコラボレーションにより新しい発見があり、そこから漆喰の新たな表情のパターンや色が生まれてきました。新たな課題が出るたびに、美しく仕上げるための技術も磨かれてきたと思います。」

【参考ページ】
PAC住宅の仲間たち
胡陽居、日本漆喰協会主催 第2回作品賞を受賞

横浜K邸、日本漆喰協会 第六回作品賞を受賞

 

PAC住宅プチ動画シリーズ

「本物の漆喰」は、和、モダン、ナチュラル、北欧、アジアン…お好きなスタイルに

本物の漆喰はマンション・戸建、和室・洋室を問わずご希望のテイストに合わせ、家全体の壁・天井に施工が可能です。
リビングダイニングキッチンはじめ、浴室・洗面室などのスペースやサロン空間の施工実績もあります。

本物の漆喰によるPAC健康住宅
古民家をイメージした室内は柱や梁、腰壁、千本格子などの古色と押さえ仕上げの壁、天井の純白とのコントラストが力強くも温かみのある印象を与えています(中野の家)。日本において1300年もの歴史がある漆喰。「本物の漆喰」による和の空間づくりはその真骨頂といえるでしょう。

  本物の漆喰のPAC健康住宅 

落着きの中に明るい印象をもつ和室。淡路の浅黄土を漆喰に混ぜて色と質感に柔らかさを加えています。腰壁は大津磨き(伊興寺町の家)。藁や石、土を受け入れ、無限ともいえる色やパターンをつくり出すことができる漆喰。例えば藁を入れざらっと仕上げるといった、土壁のような風合さえも、漆喰で表現できるのです。


本物の漆喰のPAC健康住宅 
見切り縁をつくるなどせず、継ぎ目なく仕上げられた壁・天井がつくる大空間は、漆喰に包まれているようなひいては自然に抱かれているような感覚を与えてくれます。窓まわりの縁もつくらずに漆喰で仕上げられ洗練された空間。天井の曲線、間接照明も漆喰の質感をより良く表現しています(伊興寺町の家)。本物の漆喰はシンプル、モダンスタイルにも合います。

  本物の漆喰のPAC健康住宅 

本物の漆喰は、パターンをつけないフラットな壁・天井は静謐な空間を生み出し、ナラ材の床や丸柱など木の素材が優しい雰囲気を与え、インテリアの差し色が映える北欧スタイル(目白の家)。北欧デザインの根底には自然との調和、手仕事を愛しみ、ロングライフなものづくりの精神があるといわれています。本物の自然素材、人の手がいくつも重なりつくられる漆喰の空間には北欧デザインの精神と相通ずるものが宿っているようです。


本物の漆喰のPAC健康住宅 

化学物質の吸着、結露によるカビダニの抑制等のメリットを持つ本物の漆喰は子ども部屋にも適しています。本物の自然素材同士、漆喰は無垢の木とも相性が良くナチュラルスタイルをつくり出します(葉山の家)。本物の自然の素材と漆喰に包まれていることはお子さまの成長にとって心と身体の両面からプラスに働くことでしょう。

  本物の漆喰のPAC健康住宅 

オリジナルケアスペースの壁・天井にも本物の漆喰が使われています(伊豆高原の家)。漆喰がつくる清浄な空気はケアサロンなどのヒーリング空間にも向いています。温もりと調和のとれた空間がゆったりと心と身体を癒していきます。


本物の漆喰のPAC健康住宅 

 

本物の漆喰のPAC健康住宅 

レンジフード周りを含めた壁・天井の本物の漆喰は築7年が過ぎても、建築当初から変わっていないと思わせる程、汚れや変色が見られません(尾山台の家)。水撥ねや油汚れが気になるキッチンこそ本物の漆喰はおすすめです。煙草のヤニも付きづらいです。   本物の漆喰で、壁をウェーブ仕上げ、天井を渦巻模様仕上げとした洗面室。無垢材の天板にボウルを設置したオリジナル洗面カウンター、濡れやすい水栓の後ろも漆喰ですが問題ありません(八ヶ岳の家)。湿気の出やすい洗面室も漆喰のもつ吸放湿機能によって快適な空間に。

【他にも多数の本物の漆喰施工実例がご覧いただけます。】一品住宅photos

 

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