戸建て リフォーム事例

【PAC入居者宅 増床リフォーム】
吹き抜けに増床!本物の漆喰補修あり

東京都八王子市 A邸

築7年のA邸、新築時につくった4畳分の吹き抜けに床を張りました。
一階に住むお母さんからせっかくの南の明るさが半分になるのがさみしいとのご意見から
スノコ状の床とその上のフローリングと二層の造作工事が実現しました。

本物の漆喰は、リフォーム時も新築時の壁と段々と馴染んでいきます。
水引があるので、全く同じ面になるとは言えませんが、最初からご説明して
了承をいただき、施工しています。

新築時から漆喰にほれ込んでくださっているA様
その美しさ、調湿、防臭などの機能性、ほこりを寄せない
メンテナンス性の高さからも「住宅ローン組んでも漆喰にする
価値はあった!」と大変喜ばれています。

リフォームプラン

◆リフォーム内容

・4畳分の吹き抜けをなくし、二層の床とする
 一層目はスノコ状で光と風を通す
 二層目はサワラフローリング。8分割のフタ状にし、簡単に取り外し可能とした

・梁材追加のために解体した壁部分など漆喰補修

・二階あらわしとした梁材部に新たに収納のためのスノコ床施工

 

 


 

リフォームポイント

  • BEFORE
  • AFTER

▶吹き抜けに床が出現

4畳分が開口だった吹き抜けのうち左右の1畳ずつは床
残り2畳分が二層の床へ様変わり

  • AFTER

▶大工が丁寧につくるサワラフローリングのふた

スノコ層の上に置くフタは高垣棟梁が創意工夫で造作。
当初は8mm厚のポリカーボネート板を置く予定でしたが
棟梁のアイディアで無垢材で統一した空間となりました。

  • AFTER

▶ロフトのような収納を

二階のあらわし梁を利用してスノコ状の床を張り
収納スペースを増やしました。