PAC住宅5つの特徴
1.上質な健康住宅を追求

上質な健康住宅を追求

Healthy residence

日本には四季があります。高温多湿な夏があります。夏と冬の気候に順応し得る住まいの追求、そして湿気対策なくして真に健康な家づくりは成り立ちません。 建物の腐れや家庭内農薬の問題を解決すべく、PAC住宅は1982年に健康住宅宣言。 「健=人+建」と健康住宅を表現し、住む人の健康と建物の健康を同時に実現する住まいの追求をし続けています。
こころと身体の健康、耐久性(腐らない)と耐用性(長く使える)を、広がり空間の間取り、機械設備や薬剤に頼らず自然エネルギーを活用する家の建て方、 そして見えないところまで呼吸できる材料(自然素材)にこだわり上質な健康住宅を実現しています。

2.PAC工法

パッシブソーラーPAC(ピーエーシー)工法

PAC construction method

PAC住宅は太陽熱や自然の風を機械設備を用いずに活用するパッシブソーラーハウスです。
冬は、屋根面と壁面の集熱通気層で太陽熱を集め、躯体内空間に流れている空気にのせて隅々まで運び、建物全体の冷たさを取り除いて均一な温熱環境にします。
夏は、躯体内空間の風力換気で夜間の外冷気を家全体に蓄え、昼の暑さに備えます。 越屋根と基礎に設けたPAC専用の換気口を開閉し、夏冬の衣替えができる家。1977年からの実績です。

3.広がり空間の間取りとパッシブデザイン

広がり空間の間取りとパッシブデザイン

The room arrangement and passive design of spread space

部屋を分断してしまう中廊下をやめて、家全体の風通しを良くし、太陽光を家の隅々へ届けます。 さらに室内自然換気と縦型換気のために、吹き抜けや階段室をからめた窓の配置、防犯面にも配慮しつつ通風、断熱、日射遮蔽を工夫することが自然と共に暮らすパッシブデザインです。
さりげないふれあいを大切にできる間取り、使いやすい動線、家族と共に成長する家づくりをご提案します。

4.流れる空気と自然素材リフォーム

流れる空気と自然素材リフォーム

Flowing air and natural material reformation

風通しの良い居住空間を実現するだけでなく、床下空間や内壁空洞、小屋空間など部屋周りの見えない空間 (躯体内空間) にも常に空気が流れ、建物全体の温度と湿度のコントロールをし、 健康で快適な居住環境を提供するとともに、無垢の木などの自然素材を長生きさせます。 自然素材の調湿性能を長期に亘って発揮させられる家こそ真の長期優良住宅と考えます。スケルトンリフォームも同様です。

5.あなたが主役の家づくり

あなたが主役の家づくり

You are the leading role's production of a house.

建て主のライフスタイルやお好みに寄り添い、住んで使いやすく、家族とともに成長できる家づくりをご提案しています。 家族のあり様は様々です。嗜好性、美しさに対する感覚も違います。 たくさんお話しましょう。
家づくりの主役はあなたです。 「完成が始まり」を合言葉に、真心こめた家づくりをこれからも実践していきます。

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