一品住宅の設計、それは間取り、インテリア、照明計画、外観・外構も含めトータルデザインされたあなただけの家の設計のことであり、そして一品の家の間取りとは、あなたの家族の生活スタイル・生き方を反映し、感性に響く、心地よい上質な暮らしを実現する動線であり、空間であることと考えます。建て主が主役。「広がり空間」。 健康住宅。パッシブソーラーなどがキーワードです。
「光と影」そして「風通しと陽あたり」は、日本の住文化のキーワードでした。自然光の美しさがある、風が通る、日差しが奥まで差し込む空間でした。 そういう家は、又、家族の自然のふれあいが豊富でした。
現代の間取りは、何か、日本の文化、日本人のよさをどこかに置き忘れてしまったかのよう。本来そなわっていた本質的よさを現代に生かしたいものです。
自然を生かすパッシブソーラー・健康住宅の「広がり空間」の間取りです。
