空気の流れを切り替えて衣替えするパッシブソーラーハウス

冬モードThe function to harness solar heat

太陽熱を活かす機能

建て方の工夫で、全体の温度を上げ、温度差を少なくし、温度を調整する

PAC住宅の基本はパッシブソーラー、設計や工法そして材料の使い方といった建築的手法で太陽熱や生活熱を使い、建物全体の温度や湿度の調整し、健康な居住環境をつくりだします。
「建物の中の冷たい所をなくす」がキーワード。 屋根や壁に当たる太陽熱、窓から入る太陽熱そして生活熱を躯体内空間に発生する空気の流れ(エアサーキュレーション・エアサイクル)で建物全体に分配するシステム健康住宅です。 since1977

建物全体の低温輻射暖房システム「かくれん房」をプラスすれば、家中全てが18℃〜22℃前後までお好みの暖かさを確保します。


冬
 11月から4月中旬位が冬モード

PAC床下換気口とPACスーパー越屋根換気口を閉じます。 屋根と壁の集熱通気層と開口部から集められた太陽熱と室内の生活熱が、躯体内空間に流れる空気にのり、建物全体にエアサイクル・空気循環し、 建物の中の冷たい所を取りのぞき、健康な住まい・家をつくり出します。

動画で冬のパッシブソーラー・システムを詳しく紹介

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PAC住宅専用の低温幅射暖房「かくれん房」

PAC住宅の構造と機能を活かした家一軒丸ごと低温輻射暖房システムです。
熱源は床下空間に仕組まれます。暖められた床下の空気がPACのエアサーキュレーション・エアサイクルに乗って建物の隅々まで届けられます。
その結果、建物のすべての床面・壁面・天井面を均一に暖める画期的な
低温輻射暖房システムです。 PAC健康住宅専用。

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