PAC住宅は、夏と冬、躯体内空間の空気の流れを変えることで、在来軸組による日本の建物にパッシブソーラーを実現した「衣替えのできる家」パッシブな家です。
外断熱という言葉もなかった時代1977年から、PAC住宅では一環して外張り断熱です。それは建物の土台や柱、梁といった構造材に、流れる空気をふれさせることからスタートし、パッシブソーラーハウスに発展していきました。 ここでは外張り断熱を中心に、建物の断熱について考えます。
2003年7月より室内の自然換気が義務付けられました。換気方式は第1種から第3種までありますが、その中の第3種換気がこれまでPAC住宅が設置してきた自然換気の方式とぴったりと整合しているのです。パッシブ換気です。 ここでは機械換気と室内換気について考えます。
自然素材の構造材・板材・漆喰・畳そして一品、PACシステムの構成要素について一覧にしています。
PAC住宅専用の家一軒丸ごと低温輻射暖房システム。建物内すべての床面・壁面・天井面から輻射暖房します。
パッシブソーラーであるパッシブエアサイクル・PAC工法がどのような考え方から生れたのか、その誕生ストーリーを時系列的に、組み立てみました。
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