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我が家のお手入れワンポイント講座 PAC住宅 オーガニック畳 健康住宅・外断熱・外張り断熱のパッシブソーラー・パッシブ換気・自然換気・自然素材・本物の漆喰・無垢の木でシックハウスのない健康な家づくり

畳 無農薬 オーガニック畳 自然素材の健康住宅

PACの畳は自然です。食品と同じく健康に優しい素材は、長雨や湿気がこもった場合カビやダニが発生する可能性があります。
日頃から次のポイントに心がけてお手入れしてください。

日頃のお手入れの仕方は必ず「乾拭き」

オーガニック畳 自然素材の健康住宅乾いた布で乾拭きし、こまめに掃除して下さい。洗剤・化学雑巾で畳を拭くと畳の光沢が無くなり傷みが早くなりなす。また、ぬれ雑巾で畳を拭くと水分を畳に含ませてしまい、ダニ・カビの原因になりかねません。

掃除機をかける場合は、畳の目に沿って1uあたり1日朝夕20〜30秒掛けるとダニ減少・増殖防止になります。1日1回でも効果があります。(1畳では40〜60秒で効果があります。)

汚れが付いたら消毒用アルコールを布に付けて、畳をまんべんなく拭いてください。消毒用アルコールを使うときは、必ず換気をして、火気など火の近い所では使わないこと。縁の場合は、化繊、木綿の製品がありますのでアルコール使用は避け、固く絞ったぞうきんで水拭きが良いでしょう。

直射日光は畳の変色を招き、痛みを早めますので、できるだけ避けて下さい。

重いものは置かないのが望ましいですが、家具の置き後の凹みを元に戻す時は適度に霧吹きして、ぬれタオルを当てアイロンをかけて下さい。その後畳の湿気が長く残らないよう風通しを良くして下さい。

畳は湿気を嫌います

家の中の湿気は住まい方にも左右されます。雨の日などの室内湿度が高い時は畳の部屋の窓をなるべく開けない、水蒸気を発生するものは置かないなど、ちょっとした心がけでも畳の持ちが長くなり、快適に過ごす事に繋がります。

できたら畳干しも

畳のお手入れにとって「畳干し」も大切です。畳を干す場所がなかったり、畳が重かったりと、自分たちで行うのが難しい時は畳屋さんにお願いしたり、ご家庭では部屋の真中に位置する畳を千枚通し等で畳を上げて風を通すだけでも効果があります。

【畳干し、表替え等の目安】
年1回
畳干し
オーガニック畳 自然素材の健康住宅 8年に1回
表替え
(畳表を新しいものに取り替える)
3〜4年回に1回
裏返し
(今の畳表を裏に返す)
オーガニック畳  自然素材の健康住宅 20年〜30年
新床
(畳すべてを取り替える)

表替えは畳が太陽の日差しで焼けたり、痛みが激しくなったら。

畳の寿命は部屋の湿気度合いによって違いますが、歩いてブカブカしたり、隣の畳との間に隙間ができてしまったら寿命です。こうなった畳をいつまでも使用していると、畳はおろか家全体の構造自体にも支障をきたしますので新床を行いましょう。
※裏返し、表替え、新床の作業はご相談下さい。


畳屋さんより[畳の特性とお手入れ]こちらもご参考にしてください。。


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