パパ、ママ以上に、安心できる家に住みたい!!
一日のほとんどを家の中で生活する赤ちゃんや幼いお子さまにとって住まいの環境はとても大切です。
健康的な温熱環境、床や壁など肌に触れる素材はより安全、健康に配慮したいもの。
そして身体の健康だけでなく、感性をはぐくむ場所としての子ども部屋、コミュニケーションを養う場としての住まいを考えることも、お子様の心の成長にとって大切にしたい要素です。
私たちは温熱環境、素材、間取りなどトータルな視点で、お子さまの身体と心の健やかな成長を家づくりでお手伝いいたします。

豊かな感性をはぐくみ、コミュニケーションを大切にした間取り
住まいの中でいろいろな行動をしながら、学び、感性を育み成長するキッズ&ベビー。お子様がのびのびと過ごすことができ、家族のコミュニケーションを大切にした間取りを一棟、一棟それぞれのご家族と一緒にかたちづくっていきます。
「山と海、自然に囲まれて暮らす家」
2人のお嬢様の部屋は、リビングから正面のニッチのある壁で間仕切り、 入口の扉はありません。お子様の成長に応じて間仕切るつくりです。 リビングのベンチコーナーも、暮らし始めてみるとお子さまのお絵描きコーナーにぴったりの場所でした。
「間取りと素材が暮らしを包む子育て世代の家」
2階から1階へ手を振ったり、吹抜けの階段スペースはお子さんたちのかっこうの遊び場。将来的に仕切って使えるように計画された子ども部屋も現在はオープンに。無垢の木の梁が現された空間で、仲良くのびのびと遊んでいらっしゃいます。
「のびやかに暮らすスキップフロアの家」
3人のお子様にとって家全体が遊び場のようなスキップフロアの楽しいお住まい。ダイニングテーブルと視線を合わせた対面キッチンは、料理をしながら家族のコミュニケーションがはかれます。

安心できる本物の素材
安心できる本物の素材は、キッズ&ベビーの住まいに不可欠な要素。直接肌に触れる素材が無垢の木や漆喰、オーガニック畳など安全で本物の自然な材料であったら、心身の健康はもちろんのこと、潜在意識へもきっと良い働きかけになると思います。現在問題になっているシックハウス、シックスクールなどの言葉が生まれる以前から、PAC住宅は安心・安全な建材を徹底使用してきました。
シックハウスの経験から「安全第一」を求めて(ご入居者の方より)
私の場合、多少の自然志向はあったものの家づくりはごくありふれたスタートでした。部屋には立派なカタログがたまり、住宅雑誌の間取りや豪華なキッチンに見とれていました。 ところが、ある日を境に、家づくりに対し、より厳しい目を持たざるを得なくなりました。五歳の長男が、幼稚園のリホームが原因で、化学物質に過敏に反応するようになったのです。シックハウスと言われているものです。‥‥続きはこちら |

風、太陽、自然の恵みを生かし四季を通じて「本物の快適さ」
PAC住宅は太陽や風、地熱など自然エネルギーを最大限に利用し、四季快適に暮らせるパッシブソーラー住宅です。ファンやダクトなどを使わず、建て方の工夫によって、 “自然のリズムを感じながら”快適に暮らせる家です。夏は木陰の涼しさ、冬は家全体に陽だまりの暖かさを実現します。春や秋の心地よい季節は、窓を開けて風を通すと、家も深呼吸できることを喜ぶような住まいです。
ハウスダストを巻き上げないキッズ&ベビーにやさしい健康暖房「かくれん房」
PAC住宅専用の輻射暖房システム「かくれん房」。暖められた床下の空気が柱や梁の間の躯体内空間を循環することで床、壁、天井が暖められ、家全体を均一に暖めていきます。部屋ごとの温度差をつくらず、エアコンのように風が起きないため、ハウスダストを巻き上げることがありません。キッズ&ベビーに最適な健康暖房です。 |
ご入居者の方より
キッズ&ベビー世代のご入居者の方々の声をご紹介します。
- 子どもが元気に駆け回る家
家づくりで一番大切にしたかったのは「健康」 。PAC住宅ご入居以前、都内のマンションに住まわれていた頃、娘さんは毎晩のように喘息の発作を起こしその度に夜間救急病院へ行っていた。‥
- 家づくり〜我が家の場合〜
平成10年初め、私は大きなお腹を抱えながら家づくりの勉強を始めた。 共働きの多忙な生活から一転、産休に入り時間に余裕ができると、将来への不安がわき起こり、私を家づくりへ駆り立てた。‥
- 出会いから入居までの5年間。そして今
五感フル回転の我が家。玄関を開けると木の香りが漂い、光と風が広がり空間を流れるのが感じられ、どの場所でも寝ころびたくなるほど、五感がフル回転。
- 自然の中に身をゆだねて‥‥
家を持とうと思ったのは4人目の子どもが生まれた頃です。「贅沢はいらないから家族が健康で安全にそして楽しい家にしたい。」そんな時に主人が「おもしろい本を見つけたよ。」と持ってきたのが『プラス思考の健康住宅づくり』でした。
キッズ&ベビー世代への家づくりをお手伝い
子育て世代のご家族に向けて、PAC住宅のベーシックな部分はそのままに、設計から完成までの時間を短縮することで建築費を抑えたご提案もいたします。お子さまの心と体、家族みんなが育つ場所、それが“暮らしの器”である住まい。お住まいに対して描かれている想い、ご要望など、まずは自由にお聞かせください。リフォームのご相談も承ります。 【お問合せ】 |
[参考]ブログ 巣箱
現在育児休暇中の設計 阿部葉子ブログ
初めて育児!奮闘中の日々で思うことを綴ってまいります。
