PAC住宅 冬の原理

PAC住宅 冬の原理

昼は太陽熱を採りこみ、夜は、外気の冷たさをシャットする・・・断熱の矛盾の解決

理想的な暖かさの質を求めて

上質な暖かさの4条件

  1. 建物全体が均一な温度である。
    → 建物の中に冷たい所をつくらない
  2. 床・壁・天井の面そのものが暖かい。
    → 低温輻射暖房の暖かさ
  3. 窓面が冷えていない。
    → コールドドラフトなどの冷たい気流がない
  4. 湿度が低すぎない。
    → 過乾燥にしない
  5. すべての壁面・床面・天井面を均一に暖める。
    → 低温輻射システム「かくれん房」

建物そのものをソーラーハウスにする→パッシブソーラー

  1. 太陽熱を屋根面と壁面そして窓面から採る
    → 屋根面と壁面に集熱コレクターとしての通気層をつくる
  2. 採りこんだ熱を躯体内空間の空気循環で建物全体に配る
    → 縦に細長い内壁空洞がその働きの要
  3. 熱を蓄え、夜に備える
    →  蓄熱容量の多い基礎や土間のコンクリートが蓄熱の主役
  4. 窓面の断熱に配慮する。
    → 機能ガラス(アルゴンガス入りLow-eペア、真空ガラスなど)
  5. 調湿性能の高い素材を徹底して使用する
    → 無垢の構造材や板材、漆喰、調湿機能のある石膏ボードなど
  6. 建物を丸ごと低温輻射暖房
    → 床面・壁面・天井面の全てを低温輻射暖房の面とする

PAC住宅をトータルに 知りたい方は

1977年から外張り断熱(外断熱)をベースに健康住宅・自然住宅・エコロジー住宅ひとすじ。エアサイクル住宅、外断熱(外張り断熱)、健康住宅はすべてPAC住宅から始まりました。

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