PAC住宅 冬の原理

パッシブソーラーの太陽熱利用サイクル

  1. 集熱  屋根面・壁面・窓面で太陽熱を集める。
  2. 分配  躯体内空間で熱分配する。
  3. 蓄熱  基礎や土間のコンクリートなどに熱を蓄える
  4. 放熱  床面・壁面・天井面から低温輻射。

室内で発生する生活熱もこのサイクルにのり、建物全体に配られます。生活熱のリサイクルと言えます。

 

建物の中の冷たい所をなくし、 建物全体を均一な温度レベルに保つ

この躯体内空間にエアサーキュレーションしている空気の温度をさらに暖めることで、建物内全ての床面と壁面そして天井面が低温輻射暖房の役割を果たします。そのPACの独自システムを「かくれん房」といいます。

PAC住宅をトータルに 知りたい方は

1977年から外張り断熱(外断熱)をベースに健康住宅・自然住宅・エコロジー住宅ひとすじ。エアサイクル住宅、外断熱(外張り断熱)、健康住宅はすべてPAC住宅から始まりました。

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外張り断熱でパッシブな健康住宅の家づくり

 

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