PAC住宅 夏の原理

日射遮蔽の原理

開口部の外側で行う

すだれやよしずがその最もよい見本です。 現代的工夫としては 外付けブラインド、オーニング、特殊ガラスなど様々なものがあります。

室内にブラインドなどで日射遮蔽をしても、ブラインド自体が熱をもち、その熱は室内に出るため効果は半分程度になってしまう。

天窓

アルゴンガス・Low-eペアガラス、外側に日射遮蔽幕。

外付けブラインドシャッター

シャッターとして開閉ができるのに加え、ブラインドの羽角度が自由に調節できます。窓の外側での日射遮蔽、風通しの確保と同時に防犯上の安心感も得られます。

縦型のひさし

細長の窓、右側から入る西日をカットするため、ひさしを右側縦に付けてやはり窓の外側で日射遮蔽を行う。

 

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1977年から外張り断熱(外断熱)をベースに健康住宅・自然住宅・エコロジー住宅ひとすじ。エアサイクル住宅、外断熱(外張り断熱)、健康住宅はすべてPAC住宅から始まりました。

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