流れる空気に触れさせる

見えない所が重要

建物全体に空気を流すための外張り断熱

パッシブエアサイクル略してPAC住宅は建物全体に空気を流すために、建物をすっぽりと覆う外張り断熱が前提。1979年誕生当初は外断熱という言葉すら存在していない時代でした。

建物全体に空気を流す目的は、

  1. 土台や柱、梁そして大引きや根太、屋根垂木など、全ての構造材を一年中、「流れる空気」にふれさせて、木材の寿命を全うさせ長寿命を実現すること。
  2. 冬、太陽熱により建物全体の冷たさを取り除き、建物全体の温度差をなくした健康空間をつくること。
  3. 夏、夜間の外冷気による涼しさで建物全体をつつみこみ、クーラーだけに頼らない爽やか空間をつくること。
  4. 流れる空気と調湿性能のある自然素材で建物全体の湿度を適切に保ち、建物と住む人の健康を同時に実現すること。
  5. 建物全体を均一な空間に保つシステムにより、自由な間取り、例えば、中廊下のない広々とした空間やリビングの上の大きな吹き抜けなどを可能とし、温熱環境による設計の制約を取り除くこと。

しかし、外張り断熱といえども、単に建物を断熱するだけでは超えられない壁がある。

PAC住宅をトータルに 知りたい方は

1977年から外張り断熱(外断熱)をベースに健康住宅・自然住宅・エコロジー住宅ひとすじ。エアサイクル住宅、外断熱(外張り断熱)、健康住宅はすべてPAC住宅から始まりました。

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外張り断熱でパッシブな健康住宅の家づくり

 

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