流れる空気に触れさせる

断熱だけでは解決できない矛盾

1979年から問題提起してきた断熱の矛盾

昔の建物は冬寒く。現代の建物は夏暑いというばかりではなく、少し詳細に見ると、それぞれの季節にも、昼と夜の矛盾が生じています。

必要な時に自然エネルギーを建物内に採りこむことができ、不必要時にはシャットアウトする。

さらに必要な時にはその熱を保ち、不必要な時には、その熱を捨てる、ということが一年を通じてできる家、しかも、機械設備に頼らない、それが、日本のパッシブソーラー第一号、パッシブエアサイクル略してPAC住宅なのです。

冬の昼間は断熱化されていないほうが太陽熱をより多く取り入れられますが、逆に夜間の場合は断熱化された住宅のほうが室内の熱が逃げにくいわけです。したがって断熱化だけでは、この矛盾は解決できません。冬の場合、理想的なことは、太陽熱をできるだけ多く取り入れることができ、しかも取り入れた太陽熱を逃がさない工法を導入することです。この理想に一歩近づいたのがエアサイクル住宅です。(30年程前に制作されたカタログより。当時から断熱の矛盾を指摘、解決方法としてパッシブエアサイクルを提案していました。)

パッシブエアサイクル 略して PAC住宅は断熱の矛盾を機械設備を使うことなく、建築的手法で解決した、パッシブソーラーハウスです。

PAC住宅をトータルに 知りたい方は

1977年から外張り断熱(外断熱)をベースに健康住宅・自然住宅・エコロジー住宅ひとすじ。エアサイクル住宅、外断熱(外張り断熱)、健康住宅はすべてPAC住宅から始まりました。

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外張り断熱でパッシブな健康住宅の家づくり

 

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