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一品 (いっぴん) の意味  @ひとつの品 A大変にすぐれたもの  一品 (いっぴん) から連想される言葉 品、品位、品格、気品、上品、品性、人格、人品骨柄、品質、品柄、 名品、絶品、優品、極上品、神品、逸品。一品料理  「ひとしな」をそえる

一品健康住宅

「あなただけの家」、 「品位・気品のある家」、 「一品づくりの家」を意味し、 家族の健康や感性を育み、山は豊かに、 職人や芸術家は息づき、  文化の質を高めていく家です。

一品の健康住宅

建主の思い、 感性を実現する「一品の家づくり」

家をつくる、そこには建主の様々な思いや願いが込められています。
そんな建主の希望や気持ちを実際の家づくりで丁寧に実現していきたい、そうした家づくりを通して、家族ばかりではなく、本物の職人やアーティストを育て、自然環境を豊かにし、文化を高める、そんな一品の家づくり、それが私たちの願いです。

「あなただけの家をつくる」一品、それは裾野を広げ、「一品」という本物を追求している多くの人を育てはぐくみ、自然をも豊かにしていく、まさしく「大変にすぐれた」一品の行為です。

「一品住宅」5つのキーワード

私たちはそうした「一品住宅」をつくるポイントを

健康 つくる 自然 顔の見える関係 エコロジー

というキーワードにおいています。

1977年から一貫して、「健康」「自然」 「エコロジー」を家づくりの中心に置いてきました。
それを実現する方法は「建築的手法」、すなわち設計や工法そして素材の選択など徹底的に「つくる」にこだわりをもち、「住む人と建物の健康」を「顔の見える関係」でつくりあげる、量産化ではできない奥行きのある文化を形成する家づくりです。

そうした家づくりを求められている建主のお役に立ちたいとの思いです。

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建主の思いを実現し、同時に、文化を高めていく 

一つひとつ建主の思い、完成を丁寧に実現していきながら、社会の文化が高まっていく「一品住宅」をめざしています。

建主の思い、感性は実現できない ? 

建主の思いを設計に反映することは意外に難しい。

優秀な建築家と呼ばれる方はたくさんいますが、ほとんどの建築家は自分の思いや感性を建主の家づくりで自己実現したいとの強い思いを秘めた芸術家タイプです。

その作風に惚れ込みお任せしますと思える建主であれば、これほど幸せなことはないでしょうが、現実はなかなかそうはいきません。

また、住宅展示場で展開している大手住宅会社は当然ながらその生産性向上のため自社の設計パターンからはずれることはできませんし、町場の大工や工務店の設計力は残念ながら、まだまだです。

建主の思いを真剣にくみ上げ、建築的にまとめ上げていく、しかも、間取り、工法、素材、自然エネルギー利用、一品のキッチンや家具などトータルな意味で健康で美しく完成度の高い家にしていくことは簡単なことではありません。

私たちは、こうしたトータルにこだわりを持つ建主のお手伝いをしていきたいと願っています。

一品住宅は建主の思い・感性を実現する ! 

私たちは住宅を作品とは呼びません。

優秀と呼ばれている設計家ほど「私の作品」と称しているようですが、家は生活の器、芸術作品とは違います。

あえて作品という言葉を使うならば、それは建主の作品でしょう、建主の思いや感性が実現されているはずなのですから。

私たちは建主の思いをいかに家づくりとしてきちっと完成度を高くするか、そこに設計のポイントを置いています。

建主の思いや希望を一つ1つ丁寧に聞いていく姿勢、それを設計にきちっと取入れ、完成度高くまとめ上げていく設計・施工技術に誇りを持っています。

同時に、私たちの家づくりの本質を理解し協力してくださる、陶芸家、ガラス作家、鍛鉄作家、家具デザイナー職人、オーダーキッチン製作者、漆喰アート職人、造園デザイナーなど、ひとしなをそえるアーティストたちも心から惜しみない協力をしてくださいます。

2006年5月には、世界で初めてとも言ってよい、本格的なLED照明と自然光利用光ダクト(いずれもオリジナルな共同開発)が実用化されます。
住宅関連技術で最も遅れていると言われる照明分野、その中で新しい照明技術・自然光利用の幕開けです。

絵に描いた餅になりがち。 PAC住宅 健康住宅・外断熱・外張り断熱のパッシブソーラー・パッシブ換気・自然換気・自然素材・本物の漆喰・無垢の木でシックハウスのない健康な家づくり

どんなに思いが実現した設計図面が完成しても、それが実際の現場に反映しなければ、所詮は絵に描いた餅。

そんな事がよくあるのも住宅設計の世界です。

それは家づくりは巾が広く奥行きが深い、それ故、建物の建築技術、特に木造住宅を深く知る建築士は数少ないと言えます。ほとんどの建築士は実際の現場経験は少なく、よくわからないまま図面を描いている、こんな実態が数多く見受けられます。

また、最近は健康住宅、パッシブソーラー、外張り断熱など新しい木造の技術も出現していますから尚更です。こうした建築士に相談すると半数以上は中身の検討もなく否定されます。知らないことはやりたくないとの本音は隠して。

同時に、アレルギーや過敏症などに対応していくことも最新のテーマ、これに対応していく技術(素材選択、工法、間取り、設備選択など)に精通している建築士もいまだ少数派です。

「技術」があってこそ実現できる。 

日本のパッシブソーラーの先駆けであるPAC(ピーエーシー)住宅を1977年から手がけています。外張り断熱もその前提技術となっています。外断熱などの言葉すら存在しない時代から実行してきた現場で裏打ちされた技術を持っています。

 

木材も原木から選ぶ、伝統的構造の技術も取入れ、それを実現する大工や職人集団と緊密な関係で仕事をしています。設計者の意図はすぐに現場監督に理解され実際の現場で反映されていくスムーズなコミニュケーションが存在しています。

 

アレルギーや過敏症の建主、ご家族の家づくりを数多く手がけています。建築法規さえ守ればいいというレベルでは現代の建主の健康は守れません。材料選びから工法や間取りまで徹底してできる技術があってこそ健康住宅は実現できます。

一品づくりを前提とした家づくりです。

健康住宅 PAC工法(外張り断熱によるパッシブソーラー)、広がり空間  顔の見える家づくり 建主をはじめとして材料の生産者、 職人、アーティストとの緊密な関係
国産無垢のによる構造材 桧、杉を使用した構造材は すべて国産無垢  本格漆喰によるアートな壁・天井 左官職人の卓越した技が光るアート とも呼べる漆喰仕上げの壁・天井 
材料の素性や生産者の見える 無垢の造作材 桧、さわら、杉、ナラ、タモ、 ウォールナットなど  作家による住宅部材や 照明器具などの製品 ロートアイアン、ガラス、陶器、磁器など。 
建築的手法によるセキュリティ 間取りや仕様の工夫による防犯対策  設計に応じた製作 家具、建具、キッチン、洗面、 建築化照明、LED照明 

こんな「一品住宅」づくりをしてきました。

遠く離れた場所に「一品住宅」を建てる

実例

アメリカ在住で東京都に
アメリカ在住で神奈川県に
北海道在住で福島県に
大阪在住で長野県に
大阪在住で東京に
東京在住で大分県に
東京在住で栃木県に
東京在住で群馬県に
東京在住で山梨県に
東京在住で茨城県に
東京在住で新潟県に
神奈川県在住で和歌山県に
建てるなど

建主やご家族がアレルギーや過敏症の家づくり

実例

極めて多数にのぼります。

医院併用住宅

実例
歯科医師

二世帯住宅

実例

完全分離型
一部共用型
同居型
などとても多くの実例があります。

本質的な家

豪華とかきらびやかと言った表現の高級な家ではありません。見えない所の工法や下地材、そして無垢の国産木材、漆喰、陶磁器やアイアンなどの手づくり品、漆喰、呼吸するタイルなど建物の本質的な要素にお金をかける一品の家づくりです。

 

女性がオーナーの家づくり

実例

母と子どもの家
姉妹の家
女性一人暮らしの家
などいくつもの実例があります。

比較的年齢が高い方の家づくり

実例

60才半ばのご夫婦だけの家
70才をこえて一人暮らしの家
などいくつもの実例があります。

動物との共生がテーマの家づくり

実例

ペットシッターの家
室内に多頭飼いする家
犬は1階、猫は2階にと棲み分けする家
など室内飼いの方はとてもたくさんいらっしゃいます。

付加価値の高い賃貸住宅

実例

オーナー宅と同等仕様で別棟のメゾネットタイプ
3階建の一部を賃貸に
単独のメゾネットタイプ
など

小さい家でも広々と快適な家

建築面積をむだに大きくする必要はありません。それよりは間取りの技術を駆使して、中廊下など不要のスペースをなくしコンパクトにつくりながらも広く暮らせる家、視線が通ってのびのび生活できる家を提案しています。
 20坪から25坪程度の家もかなり手がけています。もちろん100坪を越える大きな家もつくっています。

 

PAC住宅プチ動画シリーズ