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内装下地を張る前、横胴縁を施工中。完成すると隠れてしまう部分も丁寧に施工していただいている。
この現場で一番の腕のふるい所だったという階段吹き抜けにかけられた梁(確認)。
内装下地材を施工中。PAC住宅では吸放湿性能、防火性能に優れた厚さのある石膏ボードを使用(ハイクリンスカットボード12.5mm)。その分重い。
「現場監督さんもよくやってくれていると思います。現場を出てからも、会社に戻って仕事しているんだろうと思いますし。私も住宅メーカーの設計にいたことがあるのでわかります。また連絡がすぐ繋がるところも助かります。」 |
きめ細かい設計にこたえる隙間があっては成立しない断熱施工。材料ひとつひとつに個性がある自然素材の扱い。きめ細かな設計、美しい空間をつくるためのおさまり。PAC住宅では始めから終わりまで、質の高い施工が要求される。大工の方にとってはやりがいだけでない、泣かせの所などないのだろうか‥その問いに返ってきた萩原さんの返事は「面白いですね。」 職人さんそれぞれが現場のことを考えている胡陽居などこれまで4棟のPAC住宅を施工していただいた。PACの現場の感想をお聞きすると「施工に係わっている職人さんそれぞれのレベルが高いと思います。また、職人さんそれぞれが、現場のことをよく考えくれていると感じます。そのこともまた素晴らしい。」 挑戦する姿勢を共有したい現場の立場から、会社への要望があればとお聞きしたところ「そうですね‥設計段階で一度打合せさせてもらう機会があってもいいかもしれませんね。」大工さんは通常、施工管理者とのやりとりが中心。「例えばなんですが、設計者が変わったおさまりなど思いついた時、むずかしそうだから諦めようではなく、大工という立場で自分が相談に乗ったり、提案できたらと思ったんです。前向きに挑戦する姿勢を共有、協力したいですね。」ご自身も一級建築士であり、設計経験もある萩原さんだからこそ出てきた言葉なのかもしれない。 萩原さんから「一度講演会にも行ってみたいですね。社長さんの話、聞いてみたいです。上棟の時に会いますが、講演会ではどんな話しているのかなあって。」PACスタッフとのやりとりを積極的に考えていただいている萩原さんのお気持ちが、とても嬉しく感じられた。 |
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