見えない所のこだわり・呼吸する素材

あなたが主役の家づくり&リフォーム

私たちがお手伝いします

新築・リフォームを問わず、「あなたが主役の家づくり」に関わるスタッフと協力いただいている 建築士の皆様をご紹介します。

内藤 千春Chiharu Naitou

営業部・ローンアドバイザー・住空間収納プランナー 営業部・ローンアドバイザー・住空間収納プランナー

家をつくること(「家を買う」ではなく)は、ご家族が日々を暮らす大切な場所をつくりあげる仕事であり、設計、職人とのチームワークの結晶でもあります。 自身もPAC入居者として、健康で安心な住まいをお届けできるよう、そして計画中も竣工後も楽しんで暮らして頂けるように、日々邁進しています。 関東圏でのリフォーム、住宅ローンアドバイザーでのご相談も承ります。

出身
東京都
好きな飲み物・食べ物
年を重ねてきて季節を感じる料理が一層好ましいです。趣味はスィーツづくり。
座右の銘
虚心坦懐が中学生の頃からの目標でしたが、最近はもっとアグレッシブになるべきと。
一週間旅行に行くなら?
未体験の台湾かバリでのんびりとも思いますが、旅行に行かずに美術館巡り、時々美味しいモノが楽しそうです。
最近感動したこと
築14年の入居者宅で、お子さんが大学進学まで育ってくれたのはPAC住宅のお陰と言ってくださったこと。私自身が入社するずっと前から変わらないPACの理念が、 建主様よりこのような形でフィードバック頂けたことが大変ありがたかったです。
尊敬する人
二人とも故人ですが、母 久子と仕事の師の若林礼子さん。暖かく、厳しい人、仕事、プライベート共、毎日を丁寧に生きていたと思います。

鈴木 博司Hiroshi Suzuki

一級建築士 技術部/エグゼクティブアドバイザー/一級建築士

お客さまの家づくりのお手伝いをするようになってから早20年。

「偽りのない“正直”な家づくりをしたい」そんな気持ちを胸に、日々の仕事をしています。

出身
東京都
好きな飲み物・食べ物
インドカレー
座右の銘
人生楽しく
一週間旅行に行くなら?
フィンランド、スカンジナビア(スウェーデン、ノルウエー)でオーロラ観測
最近感動したこと
長男(高校3年)の高校野球夏大会試合の応援時。子供が一つ一つのプレー全てに全力で挑んでいる姿、野球を楽しんでいる時の笑顔、そして敗戦時の涙 どれをとっても感動でした。
『男はつらいよ第48作(最終話)』渥美清さんが自分の命をふりしぼって最後の演技をした姿に感動しました。
尊敬する人
父親

山下 明彦Akihiko Yamashita

二級建築士 技術部/設計/二級建築士

住まい手の家に対する想いを実現させる為にできる限りのことをさせて頂きたいと思っています。対話を重ねることで、少しづつ住まい手に合う空間が見えてくることに喜びを感じます。
木の香り、心地よい風、柔らかな光に包まれる家族の生活。そんな空間をイメージしながら設計しています。

出身
徳島県
好きな飲み物・食べ物
お茶・日本酒
座右の銘
諦めない精神
一週間旅行に行くなら?
京都・奈良
最近感動したこと
子供が歩けるようになったこと
尊敬する人
西岡常一

堤 勇人Hayato Tsutsumi

二級建築士 技術部/施工管理/二級建築士

各施工業者、お施主様、どちらも現場に来て完成が楽しみと思えるようなそんな明るい楽しい現場になるよう心がけています。

出身
新潟県
好きな飲み物・食べ物
寿司
心がけていること
明るく楽しく
一週間旅行に行くなら?
京都・奈良
最近感動したこと
施主様の手料理を食べさせてもらった事
尊敬する人
両親

三宅貴根Takane Miyake

総務経理 総務経理

総務経理として「社内を守ること・皆が笑顔で安心できる環境づくり」を心掛けています。建築に関しては素人ですが、経理以外の企画制作等にも興味津々。‘創造できる経理’を目指しています。

出身
沖縄県
好きな飲み物・食べ物
エビフライ、えび天、伊勢海老、豆乳
心がけていること
何事も誠実に。
好きな言葉
「桜梅桃李」。それぞれの個性のままに輝いて。
一週間旅行に行くなら?
社員旅行はロンドン、個人旅行はイタリア。歴史探訪したい。
最近感動したこと
ピアニスト“ハービーハンコック”さんに会えたこと
尊敬する人
どんな時も前向きで生きている人

山中新太郎Sintarou Yamanaka

一級建築士 一級建築士/山中新太郎建築設計事務所

市川の家

自然素材に囲まれてゆったりとした時間を過ごされたいという要望から漆喰塗りのらせん空間が生まれました。玄関から階段、2階のインナーバルコニー、 そして子供部屋や主寝室の吹き抜けまでつながる室内は、空気が流れるように、人を家の内部へといざないます。重なった壁が生み出す空間の奥行きや、天井の高いエントランス、幅広の階段スペースなどもこの家の魅力です。

泉池広幸Hiroyuki Izuchi

一級建築士 一級建築士/泉池建築設計事務所

真鶴の家

敷地周囲の高低差を利用したスキップフロアを採用し、中二階の玄関フロアを中心に連続する豊かな空間を演出しました。
真鶴港を一望できる二階のくつろぎスペース(LDK)は、巾 4m 超の横長大開口に加え、屋根形状なりの勾配天井と表しにした構造の柱・梁がアクセントになった奥行きの感じられる空間。 造作家具は「見せる収納」としてシンプルにデザインしています。
土壁塗りの茶室や緑色が美しいイタリア磨きのトイレの壁、庭のデザインなど細部にまでこだわった住宅です。

阿部葉子Yoko Abe

二級建築士 二級建築士

護国寺の家

クライアントの終の棲家としてまた母の家として、住み慣れた日本家屋の老朽化にともなう建替えの家づくりでした。
敷地は、都市の住宅地のため、プライバシー・防犯性を守りながら窓を配し、明るさや風通りを良く配慮し、更に取り入れた太陽の光は、直接的でなく穏やかに感じられる取り入れ方を心掛けました。
間取りは、クライアントを慕ってよく集まる娘さんやお孫さんなど、大勢でも楽しめる広さのくつろぎの間を配し、母の間との距離感、一呼吸置ける間を大切にしました。 また、水廻りの位置も配慮し、母の間からの動線も確保しています。一見、くつろぎの間が中心に思えますが、実は母の間を中心にして、この家の間取りは出来ています。
そして完成した家は、クライアントの朗らかな人柄を包みながら穏やかな静けさを感じられる家になりました。まさしく健康で自然を生かすパッシブな家です。

増田文子Ayako Masuda

一級建築士 一級建築士

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小川弾Dan Ogawa

デザイン事務所マウント デザイン事務所マウント

鵠沼の家

「建築家の作品ではなく、自分の生活に寄り添った住まいを設計してほしい。」はじめクライアントからもらった要望です。彼は30代半ばの一人暮らし。 親から受け継いだ4LDKの古家に住んでいました。部屋数が多く各部屋ごとにサーフボードや自転車・彫刻それに可愛らしい植物などであふれていました。 多趣味な彼の暮らしをひとつなぎにできる大きな吹抜をつくりたいと思いました。1階から2階上のロフトまでひと続きに伸びる吹抜が家全体をつなぎ、日々の暮らしの起点となる場所になりました。 この大きな吹抜けは、天窓から降りそそぐ自然光を住まい全体に広げ、屋外から採り入れた風の通り道になり、PAC住宅としても心地よく暮らすための重要な役割を担っています。 将来的な家族構成の変化に対応できるように間取りを考えていましたが、早くも家族が増えることになったそうです。 家族の笑い声が吹抜を通して満ち溢れる楽しい住まいとなることでしょう。

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