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PAC住宅の歩んできた道Since 1977

1977年(昭和52年)に「エアサイクル住宅」を発表。
「空気の流れが、住宅の省エネルギーそして省資源になる」と話題騒然となりました。 以降2年間で
500回近く全国各種の新聞、雑誌で取り上げられる程でした。 1982年(昭和57年)に「健康住宅宣言」
PAC(パッシブエアサイクル)住宅の誕生です。
住まいと健康の関わりを整理、その内容を「健=人+建」で表現し進むべき目標を示しました。 以来、
住宅における本質的な健康性をひたすらに追求し現在に至っています。

砂時計 哲学・思想 組織 技術・実験
1977
S.52
建物の耐久性向上と
省エネルギー
(株)エアサイクル住宅 設立 エアサイクル住宅を通産省の補助金で比較実験(於;栃木県鹿沼市)
1978
S.53
省エネルギー省資源 日本省エネルギー住宅協会設立
エアサイクル住宅 を会員制度で普及開始
建設省建築研究所(土屋喬雄先生)の協力で
エアサイクル住宅 入居棟を実験計測
1979
S.54
  AC住宅を会員制度で普及開始 近畿大学の協力比較実験実験棟2棟
(於;大阪府豊中市)PAC住宅の開発開始
1980
S.54
  パッシブソーラー研究会発足 全国各地で2年間にわたってPAC住宅の入居棟の実測
1982
S.57
健康住宅宣言 日本省エネルギー住宅協会再編成  
1983
S.58
健=人+建   東京大学と東洋大学(土屋喬雄先生)の協力で2年間PAC住宅実験棟(2棟)で実験実測(於;静岡県浜松市)
1984
S.59
    広がり空間
(建築家吉田桂二先生)の指導はじまる
1985
S.60
    東京都居住環境実験室で
壁模型による結露実験
1986
S.61
    全国各地でPAC住宅の実測、入居者邸と展示住宅で3年間|福岡大学と熊本大学(石原修先生)と九州大学(林徹夫先生)の協力で実験棟3棟 (於;熊本市)で比較実験3年間|東京大学の協力により「かくれん房」の実験開始
1988
S.63
    PAC住宅のシミュレーションTrpPAC着手(九州大学 林徹夫先生) 熊本大学と熊本女子大学の協力で全国のPAC住宅入居者に2年間にわたりアンケート調査
1989
H.1
    熊本大学と九州大学の協力で文部省の補助金を得、実大規模PAC住宅で実験実測開始(於;熊本市)継続中
1990
H.2
    熊本大学の協力で、PAC住宅入居棟を気密測定;全国10棟
1991
H.3
    東洋大学と熊本大学の協力で4年間、PAC住宅の入居棟及び実験棟で木材の含水率測定
1992
H.4
  パッシブソーラーシステム[認定番号PS9103]
気密性能に関する評定取得[省エネ機・評定第123号]
(財)建材試験センターの協力で
PAC住宅入居者の気密測定
1994
H.6
「プラス思考の健康住宅づくり」出版 ソーラー住宅システム認定[認定番号SH9302] 横浜国立大学(加藤龍夫先生)の協力により室内空気汚染の実態調査
1995
H.7
  PAC住宅をエコロジー仕様にする (財)建材試験センターでPACスーパー越屋根換気の性能実験
1996
H.8
「これからのエコロジー住宅」出版 気密性能に関する評定取得 [省エネ機・評定(2)]123号 (財)建材試験センターでエアダンパーの性能試験
1997
H.9
「夫婦の生活実感でつくる家」出版 「清く豊かに美しく」は21世紀の経済原則 ソーラー住宅システム認定[認定番号SH9302(2) 住宅金融公庫認定[認定番号KSH002]|会員制度からオープン化を計る (財)建材試験センターでエアダンパーの性能試験
1999
H.11
  ソーラー住宅システム認定[認定番号SH9302(3)  
2000
H.12
  気密性能に関する評定取得 [省エネ機・評定(3)]123号 [住宅性能保証制度] 業者登録番号10018856 [住宅完成保証制度]  業者登録番号 第一種登録10018856 [住宅完成保証制度]  代替履行業者登録番号 10018856 かくれん房TYPE2の計測を熊本大学(石原修先生)の協力で開始
2001
H.13
    かくれん房TYPE3のモニター実施スタート
2002
H.14
  (財)建築環境・省エネルギー機構により、熱負荷計算プログラム「Trp(トリプルピー)」(九大 林徹夫先生)に評定書 [省エネ機・評定第568号] |主な空気循環式住宅と ソーラーハウスの流れ  
2003
H.15
「やっと出会えた 本物の家」 12月出版 PAC住宅直接建築を首都圏以外にも展開 (財)建材試験センター ルーバーサッシ及び棟換気口の通気特性試験
2004
H.16
  経営革新計画 東京都知事より承認 16産労商経第520号  
2005
H.17
「本質を暮らす贅沢な家」 7月出版    
2006
H.18
    エアサイクル、M&Oデザイン、コイズミ照明、スタンレー電気、共同で、LEDを主照明とする住宅を完成(6月、千葉県流山市)。
2009
H.21
  エアサイクルハウジング株式会社 設立
PAC住宅のノウハウ・建築事業をすべて事業承継
ハイブリッドエアサイクルの開発に着手
2012
H.24
あなたが主役の家づくり 東京都知事経営革新計画承認
(24産労商支第146号取得)
 
2013
H.25
  流れる空気の住まい協会設立 ハイブリッドエアサイクル住宅実用化
家一軒まるごと暖房「かくれん房」エアコンバージョン実用化
2014
H.26
ホリスティックな家づくり 低炭素認定住宅仕様発表 長期優良リフォーム事業への取り組み
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