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パッシブソーラーと健康住宅のための本

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2014年10月改訂版発行!


やっと出会えた本物の家

2003.12 初版発行/2006.4 改訂版/2008.4 新改訂版
著者:田中慶明・若林礼子/発行:ほたる出版/発売:星雲社
ISBN978-4-434-11790-9

第1章 ますます不健康になっていく、家・人・こころ
(扉文)
食生活、運動と健康を志向する人たちが増え続けている。
環境に優しい生活を、自然をとり戻そうとの声も高い。なのに何故か思うように地球も人間も健康になっていかない。死ぬまで身体も頭もそしてこころも健康に生ききることはとても難しい。
バイオリズムの低下、疲れ、人間関係の軋轢、いずれにしても長い人生、時に惰性に流される。
家づくりは死を意識し、さらにこれからの人生を真剣に問える最大のチャンスと思う。
健康をテーマに、暮らしを、生活を、そして人生を伴に見つめ、心地よい住まいを創り続けたい。

(目次)
○一つ屋根の下に住むということ
○原点は「食べる」・「寝る」
○キッチンを生活の中心に持ってきたら
○生き方、暮らし方を間取りのテーマにしたらクリック
○「家を買う」から「家をつくる」時代へ!
○自然素材、使い方では害になる
○美しい家、自然と共生する住まいをつくるには  ほか

第2章 健康な家づくりの原点
(扉文)
健康に生きたい。誰しもの願いです。しかし健康はこつこつとした毎日の積み重ねからしか得られません。あっという間に不健康から健康にというわけにはいかないのです。
家づくりも同じです。
健康な家づくり、健康住宅を求める思いは当然ですが、ちょちょいのちょいと小手先の技術を駆使しても、そんなに簡単に健康な家が実現できるはずもないのです。
本質にたちかえってその原点を探ってみましょう。

○木、気 日本の「き」の家
○パッシブ、建築的手法がキーワード
○断熱のジレンマ 住宅も夏冬の衣替えは必要
○建物を腐らせないことがすべての大前提
○間冬でも室内換気に機械は要らない        ほか

第3章 やっと出会えた本物の家
(扉文)
健康に暮らしたい。自然のリズムと共に快適に過ごしたい。頑丈で長持ちする家がほしい…。自分たちが思い描く生活や住まいに対する想いを「家」というかたちにするにはどうしたらいいのだろう。
主体的に考え、行動した住まい手たちが語る、納得できる家を手にするまでの道のり。
住んでみての新しい発見や驚きの声、その声の一つひとつには、本物志向の住まい手のみが語る重みがある。

○居ながらにして森を感じる「ヒーリングハウス」ですクリック
○シックハウスの経験から「安全第一」を求めてクリック
○本質を極めた家の心地よさは、住まんとわからん
○建替えに大反対した父が、誰よりも快適さを堪能しています
○巷の自然住宅とは似て非なりの「快適システム」を実感
○真夏や真冬に訪れるお客様が感嘆の声をあげられますクリック
○我が家流のシンプル&スローライフを実現中です    ほか

2014年10月に改訂版発行!!カラー口絵16pを加え実際のPAC住宅をビジュアルでもお伝えする内容となっています。第3章では住まい手の声とともにプラン紹介もあります。


夫婦の生活実感でつくる家

1997.9初版発行/2010.12 第2版発行
著書:田中慶明・若林礼子/発行:ほたる出版/発売元:星雲社
ISBN4-7952-3851-0

こころの窓を開いたら夫婦は別室
(扉文)
「夫婦別室にしていたら、僕ら離婚しないですんでいたかも知れない」
すでに離婚してン十年になるであろう彼がポツンと言った・・・・(略)・・・夫婦別室を希望する声が妻からのケースが多いというのも頷ける。夫からもっと自由になって、一人の個としての自分を取り戻したいと思う気持ちの中には、自分自身でつくっている自分への規制、枠組みから解放されたいということであるかも知れない。
家事は家事労働と言われるように、まともにやったらかなりの肉体と精神力がともなう。しかも毎日同じことの繰り返し。まさに砂上の楼閣。疲れている時など虚しい気持ちにさせられることがしばしばある。こんな時、夫の思いやりの一言がどれほど意味を持つか・・・(略)・・・夫婦別室が、二人にとって新鮮な気持ちで向き合えるためのプロセスであるなら大賛成だ。

(目次)
第一章 夫と妻、のびやかに暮らすために
〇家づくり、自分の頭で考えてますか?
〇時間をかければいいプラン?それは錯覚
〇大きくつくって狭く住む?小さくつくって広く住む?
〇バリアフリーの落とし穴、やがてあなたも車椅子の生活?
〇ヤマアラシのジレンマ、スープの冷めない距離がいい
〇生きた個室、死んだ個室
〇いつまでも仲良く、夫婦別室のすすめ
〇子供との距離、子供の成長と子供部屋
〇家族空間に招かれたい
〇ゆとりと無駄は違うはず
〇玄関を個室に
〇発癌物質になってしまった家
〇ノンホルムで健康住宅とは?
〇エコロジー、地球の健康は個人の健康から
〇確かな目で選びたい「現代の健康食」
〇私の手抜き健康食卓
〇女と男、女が仕事に生きるには
〇本音で生きる、本音でつくる家づくり

第二章 本音をかたちにしたパッシブな健康住宅
(扉文)
〇五月晴れ、クーラーガンガン展示場
〇住宅がビルになる
〇暖かすぎる不健康
〇ペンギンと猫の同居する家
〇建物の隙間風と心のすきま風
〇人と人、部屋と部屋との風通し
〇自然な関係、自然な家
〇開いた心、開いた家
〇見える、聞こえる、感じるの家
〇衣替えのできる家
〇生きている壁
〇パッシブな暖房、見えないところから暖める
〇パッシブな室内換気
〇窓と見えないところの風通し
〇求めすぎないが健康住宅のキーワード
〇プラス思考の落とし穴
〇思いは実現するに潜む恐ろしさ
〇清く豊かに美しくは21正規の経済原則

第三章 こんな住まいもいいものだ
パッシブソーラーPAC住宅の間取り事例集

夫婦の生活実感でつくる家

2008年4月に新改訂版が発行されました。カラー口絵16pを加え実際のPAC住宅をビジュアルでもお伝えする内容となっています。第3章では住まい手の声とともにプラン紹介もあります。


本質を暮らす贅沢な家

2006.7発行
著者:田中慶明・若林礼子/発行:ほたる出版/発売:星雲社
ISBN4-434-06353-7

第一章 尾山台の家
-男と女そして柴犬たちと甲斐犬の暮らし

○シンプルな生活
○犬と暮らす
○暖かさの質
○尾山台の夏を過ごす
○季節のデータを読む
○建築的手法でここまでできる
○だから手づくりは止められない   ほか

第二章 住まい手たちの家
-本質を生きる15家族のメッセージ

○日々異なるよろこびを感じるアメリカ在住中にできた家クリック
○建てるなら100%納得できる家にしたかった
○東京勤務中に作った故郷大分の終の棲家
○涼しさを静けさを求めて過ごすもうひとつのわが家
○建主の手が入ることで真価が発揮される家クリック
○新潟県中越地震報告-震源地の東9km地点で被災-クリック
ほか

尾山台の家に住む筆者の家づくり、住んでみての体感、温湿度実測データ報告など。また全国15家族のプランとメッセージを紹介。カラー16pを含む多数の写真が、具体的な家づくりや計画に役立ちます。


これからのエコロジー住宅

吉田桂二・田中慶明・若林礼子他

 

プラス思考の健康住宅づくり

田中慶明・若林礼子

絶版となりましたが、ホームページまたは電子書籍にてお読みいただけます。




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